北海道・札幌のカナダ輸入住宅 プルーデンスホーム|プラットフォームフレーミング工法 高い内面剛性を持つダイヤフラム構造。
つよい家を造るために、本物カナダの工法を採用
プルーデンスホームのプラットフォームフレーミング工法は、本場カナダの工法に様々な工夫を加えることによって、
地震に強く耐久性の高い構造体となっています。
「尺モジュール」(一尺は303mm)に対して「フィートモジュール」(1フィートは304.8mm)の有位性は、スタッドもしくは床根太間隔が406mm(尺モジュールは455mm)とピッチが狭く、4フィート×8フィートの合板が横貼り(※)にして使えます。つまり、1枚あたりにスタッドや床根太本数が多く、留め付けの糊や釘が多く使え、強い構造体をつくり出すことになります。
※横貼り:スタッドや床根太の構造材に対してプライの繊維方向が直行し、なおかつ多くの本数にかかることがプラットフォームフレーミング工法では大原則です。

各階の床を「六面体の箱」とする構造で、高い内面剛性を持たせるためのダイヤフラム理論に基づく構造体です。

1階床に使用するエンジニアリングウッド。曲げ、せん断などに強い。また、狂わないので、「やせ」による床鳴りやすき間ができません。

プラットフォームを構成する重要な部材。木質I型ビームで「強い」「軽い」「狂わない」「施工性が良い」といった特徴と性能を持ったエンジニアリングウッドです。その剛性値はランバー(木材)の2.83倍です。

構造用合板と木質I型ビームによって構成された床は、音を減衰させるのに有効で、北米では「サイレントフロア」と呼ばれています。さらにプルーデンスホームでは、階間すべてにコールド(ヒート)ブリッジに対坑させる役目と併用してセルロースファイバーを充填し、吸音もさせています。
木質I型ビームやLVLの「強さ」を活かすためのころび止め。X型にすることにより、圧縮や引っ張りの力や遮音に対して有効。また、配管配線の施工が容易です。
フィートモジュールでは、倍数の1218mmが基本(尺モジュールは倍数の910が基本)で、ホール、廊下、階段、トイレなどにゆとりがあり、窮屈な家にはなりません。高齢者への配慮もされることになります。
水平力(地震・風)に有効な金物。一般的には3階建てから使用しますが、プルーデンスホームでは、2階建てにも採用しています。基礎と1階床と壁、2階壁と2階床と壁を緊結することで、さらに優れた耐震、耐風性を実現しています。
