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クロスオーバー、、、、

2018.02.03
 posted byS.TakaS.Taka

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本日、2018年2月3日は、節分(せつぶん)ですね。
「福は内、鬼は外」と季節の変わり目の邪気(鬼)を追い払いましょう!
明日は、立春(りっしゅん)ですが、ここのところ日中も氷点下の日が続いてます。

車の運転中のスリップ事故や歩行中の転倒などにはくれぐれも注意していきましょう。
冬のイベントが目白押しです。
2月5日月曜日からは、第69回 2018さっぽろ雪まつりが始まりますし、
2月9日金曜日からは、第23回オリンピック冬季競技大会も始まります。
お隣、韓国・平昌(ピョンチャン)にて開催。
地球温暖化の影響で積雪は十分なのでしょうか?

話は変わりますが、

映画『探偵はBARにいる 3』。北海道江別市の映画館に行ってきました。

 大泉洋・松田龍平主演、吉田 照幸監督、シリーズ最新作。
第3弾ヒロインは北川景子さん! 【最高のコンビ】が迎える【最大 の危機】。

主演の大泉 洋(おおいずみ よう)さん。北海道江別市ご出身。

作家・東 直己(あずま なおみ)さんの「ススキノ探偵シリーズ」を
大泉洋さんと松田龍平さんの共演で実写映画化した人気シリーズ「探偵はBARにいる」の第3作。
東さんも北海道札幌市白石区のご出身。

あらすじとしては、札幌にあるアジア最北の歓楽街・ススキノ。
この街の裏も表も知り尽くす探偵のもとに、相棒である高田が人探しの依頼を持ち込んでくる。
失踪した女子大生・麗子について調査を開始した探偵たちは、
モデル事務所の謎めいた美人オーナー、マリに翻弄されるうちに、
いつしか大きな事件に巻き込まれていく。

裏社会に影響力を持つ冷酷非道な大物実業家・北城役をリリー・フランキーさん、
マリ役を北川景子さん、麗子役を前田敦子さんがそれぞれ演じる。

監督は前2作の橋本一(はしもと はじめ)さん、から
吉田照幸(よしだ てるゆき)さんにバトンタッチ。

橋本さんは、新潟ご出身。こちらも雪国ですね。また、
吉田さんは、福岡県北九州市生まれ、山口県防府市育ち。
2013年度上期のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の演出を手がけられてます。

シリーズでも共演されてる、松重豊(まつしげ ゆたか)さん
福岡県久留米市、ご出身。
年末に放送されていました、『孤独のグルメ』シリーズ。
赤ちょうちんの好きな御仁にも、ファンが多いのでは?

今回出演のリリー・フランキーさん。福岡県北九州市、ご出身。
2013年『そして父になる』福山雅治(ましゃ)さんとの共演にて、
最優秀助演男優賞です。
いつもながら脇役での、謎めいた役柄がピッタリですよね。


松田龍平さんのお父さんは、言わずもがな、あの松田 優作(まつだ ゆうさく)さん
山口県下関市生まれ。関門海峡(かんもんかいきょう)は、
本州の下関市(山口県)と九州の北九州市(福岡県)を隔てる海峡。

北九州市門司区(もじく)の和布刈(めかり)公園からの眺めはグットですよ!
本州と九州が、ほんと目と鼻の先です。手が届く感覚になります。
海流の流れが速いそうで、ウズシオも発生してますよ。
ちなみに、バナナの叩き売り(バナナのたたきうり)は、かつて露天商が行う、
独特の口上を述べながら客を引き寄せてバナナを露天で売る手法。
いわゆる啖呵売(たんかばい)のひとつとして有名で、門司港周辺が元祖。(大正時代初期)
『男はつらいよ』の「フーテンの寅」さんを想像してしまいます。また、
出光興産の発祥の地でもあり、2016年公開映画、『海賊とよばれた男』のモデルです。

眼下には、宮本武蔵と佐々木小次郎による巌流島あり、壇ノ浦の戦いやら、
幕末、長州藩が馬関海峡を通過するアメリカ商船に砲撃を開始して、
下関戦争(馬関戦争)の原因となるやら、1942年(昭和17年)11月15日、
世界初の海底トンネルである関門鉄道トンネルが開通したりと、歴史も感じられます。


『探偵物語』(たんていものがたり)は、
1979年9月18日から1980年4月1日まで日本テレビ系列で全27話が放送されたテレビドラマ。
主演の松田優作の中期の代表作として、その後も再放送が繰り返されてましたね。
ビデオ・デッキなど無い時代、放送時間にテレビの前に釘づけでした。懐かし~い。

役名、工藤。アメリカ・サンフランシスコ帰りの元刑事として
探偵探偵事務所を運営し、お客様のリクエストに応え、事件に巻き込まれて
ユーモア溢れる対応で面白おかしく、色んな俳優・女優さん達を交え、一話完結タイプ。
優作さんご自身も若かりし頃、アメリカ大陸に行ってますからね。

第一話にて、熊谷美由紀さん(後の松田美由紀)との共演をきっかけにして、その後
長男、龍平さんが誕生して、探偵はBar にいるシリーズに引き継がれてます。
うぅ~。なんか『不思議な縁』を感じます。

おじさんとしては、どうしても当時の放送とオーバーラップしてしまいます。
放送翌日、学校ではあのシーンは、どうだった、こうだったと盛り上がってました。


話は変わりますが、現在放映中のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(日曜後8:00)
こちらのドラマも、幕末九州・鹿児島が舞台です。
ちなみに、年輩の九州男児は、いまでも『西郷南洲翁』(なんしゅうおう)と言ってます。
そうそうこちらにも、『北』川景子さんが出演されてます。相変わらずのひっぱりだこです。

また、来年の朝ドラの舞台設定は、北海道・帯広から始まり、撮影は今年の夏から。
これから来年の放送が楽しみです。週間録画して観るぞ~!  

南は九州・鹿児島から、北は北海道・帯広まで。ミナミから『キタ』へと振幅が大きいですね!

年号も『平成』から、新しい年号に代わる時代の大きな流れ、潮目の変り目です。
はてさて、こんどの漢字、ふた文字は? 
どうなるのでしょうか? 楽しみですね。


最後に、『北』川景子さんのご主人、DAIGOさん、お得意の3文字 にちなんで
    
    P.H.S. (Prudence Home Super)

プルーデンス ホーム は最高だ! です。  ペコリ。ヽ(^。^)ノ

 

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