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愛嬌を、、、、

2018.02.24
 posted byS.TakaS.Taka

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なだらかな坂にたたずむレンガをあしらった輸入住宅。

 ここが日本であることを一瞬、忘れさせる。
12年の時を経て、家族とともに成長する家。
 歳月に色あせることなく、ますます風格を高めるレンガの壁。
重なり合う三角の屋根と清潔感ある白い窓は、風景の一部となった。
熟成するワインのように、住まいも家族といっしょに深くなる。


大きな吹き抜けの下に広がる優雅なくつろぎ。

 贅沢に使われたムクの木と、曲線を取り入れたインテリア。
壁を彩るモールディングやアイアンをあしらった家具など、
ラグジュアリーな雰囲気が漂う住まいである。

 奥様は「母と趣味が似ているんです」とにっこり。
実家がプルーデンスホームで建てたのが縁で、自分たち
家族のマイホームも同社に頼むことにしたのだ。

 以来12年。歳月を感じさせないほど、住まいは美しさをとどめ、
それどころか家族の暮らしになじんで、味わいを深めているように見える。
本物の素材と完璧に統一されたデザインが、何年経っても飽きさせる
ことなく、古さを魅力に変えているのだ。

 昔から三角屋根に憧れていた奥様は、とりわけ雪の多かったこの冬、
勾配が急ながら落雪の心配のない屋根にほっとしたという。
玄関とリビングには当初からの夢だった吹き抜けが設けられ、高さのある
三角屋根が空間をよりダイナミックに、開放的に演出することになった。

 天井まで7メートルにも及ぶというリビングは、高窓からも自然光が
燦々と入り気分爽快。淡いピンクの塗り壁が光をやわらかく受け止めて、
くつろいだ気分を誘う。一角に置かれたグランドピアノも建築の一部で
あるがごとく、空間の品格を高めている。


子どもたちの成長に合わせて住まいも変化。

 この家が完成したとき、娘さんは2歳、
息子さんは生後3ヶ月だった。それがいまでは、
バレエのコンクールに出場する美しい少女と、
スキーのジュニアオリンピックで活躍する少年に
成長した。昨年は娘さんが中学生になったのを機に
ひとつながりだった子ども部屋を壁で仕切り、ふた部屋にリフォーム。
姉と弟の部屋は隣り合いながら、壁紙やカーテンを
それぞれ好きに選び、各々の個性を楽しんでいる。

 フリースペースとして使っていた2階のホールは、
バレエのレッスンが自宅でもできるよう大きな鏡と
バーを取り付けた。鏡に向かって軽やかにポーズを
決める娘さんは、天使が地上に舞い降りたよう。
階段下から眺めるその姿に、思わずうっとりさせられる。

 この春6年生になる息子さんは、スキーに本格的に
打ち込むにつれ、板のメンテナンスも自分で行うようになった。
このため、いままでテラスとして使っていたダイニング横の
ウッドデッキをワックスがけ専用のスペースに改装。
愛用する道具をここで手入れしながら、未来への夢を
育てているに違いない。

 ほかにも、2階の和室だった一室をご主人の書斎として
作り直すなど、この10年余りで住まいもカタチを変えた。
家族の成長を見守りながら、さまざまな思い出を
刻んでゆく住まいは、何年たってもいくつになっても
変わることのない、心のふるさとなのだ。

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* スケール感のある吹き抜けの下に広がるリビング。
  ソファーで愛嬌をふりまくワンちゃんも、かわいく愛おしい。


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