プルーデンスホームのスタッフブログ

札幌の輸入住宅|プルーデンスホーム|注文住宅 新築 リフォーム

フリーダイヤル:0120-862-888

PCサイトへ

プルーデンスホームのスタッフブログ

HOME > プルーデンスホームのスタッフブログ

一目惚れ、、、、

2018.04.15
 posted byS.TakaS.Taka

 107-1 SnapCrab_.jpg

優雅なサーキュラー階段に、
家族の夢と憧れを映して。

 白い大理石の床に、曲線を生かした
インテリアが美しく溶け込むSさんの家。
ゴージャスという表現が、まさにぴったりである。
レストランを経営するSさんは、
妻と大学生の長女との3人家族。 

 もともと洋風の、それも外国の香りがする
住宅に憧れ、プルーデンスホームの
モデルハウスを訪れたことが、
この家を建てるきっかけとなった。

 「母と私は曲線を描く木の階段に一目惚れし、
父は建物の一部として存在する車庫。
ボウウィンドウの表情ある窓辺も、
いっぺんに好きになりました」と娘さん。

 ほかにはないロマンチックなデザインと、
それまで思い描いていた暮らしが
実現する自由なプランが気に入り、
営業スタッフの親身な対応も決め手となった。
思いのすべてが叶ったというわが家は、
家族の夢で満たされている。

 白を基調にやさしいピンクを配した住空間は、
まるで映画のワンシーンのよう。
家具や調度品はすべてビクトリア調の
デザインで統一され、パーフェクトなインテリアを
つくりあげている。 なめらかなアーチを描く
下がり壁やきらびやかなシャンデリア、
白い柱やモールディング、そのどれもが互いを
引き立て合い、どこに目を向けても好きな風景が
心を和ませてくれるのだ。

 幸いにも家族揃って趣味が一致し、
何かひとつ選ぶのでも意見が分かれることは
なかったという。家具のほとんどは海外まで
足を運び、ビクトリアンを専門に扱う
インテリアショップでセレクト。
 家の図面を片手に、ここに何を置こう、
あそこに何を飾ろうと、家族でソファや
テーブルを選ぶのも楽しいひとときだった。

 海外から届いた家具は、
プルーデンスホームのスタッフが快く組み立てを
サポートしたといい、そんなところにも
安心感を抱いたのだとか。
すべてが収まってみると、これぞ輸入住宅
という存在感。この家で過ごす時間が、
何よりのよろこびだそうだ。

 1階は玄関ホールからリビング・ダイニング・
キッチンが回遊できる、のびやかな動線。
いたるところに花やオブジェが飾られ、住まいへの
愛着がうかがえる。

 リビングとダイニング、
キッチンはオープンにつながりながらも、
それぞれがゆるやかに分離され、
場所ごとに楽しさ、心地よさを与えてくれる。
とくに約8帖もの広さを取ったキッチンは、
Sさんのお気に入りだ。
根っからの料理好きであるシェフは、
家庭でもプロの味を披露するのだ。
対面カウンターに落ち着いて、
パパの手料理をわくわくしながら待つ妻と娘は、
なんて幸せだろうと思う。

 2階のプライベートルームも好きなものだけを
集めて、エレガントにコーディネート。
海外で見立てたカーテンを窓のサイズに合わせて
リメイクするなど、こだわりが満載だ。
この家は第三者機関が評価する
住宅性能表示制度の認可も受けており、
性能面でも安心。
生涯を託し、永く住み継ぐにふさわしい
住まいである。

107-2 SnapCrab_.jpg

 

 

 


« これからも、、、、 | 一覧 | そだね~、、、、 »