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一目惚れ、、、、

2018.04.15
 posted byS.TakaS.Taka

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優雅なサーキュラー階段に、家族の夢と憧れを映して。

 白い大理石の床に、曲線を生かしたインテリアが美しく溶け込むSさんの家。
ゴージャスという表現が、まさにぴったりである。
レストランを経営するSさんは、妻と大学生の長女との3人家族。 

 もともと洋風の、それも外国の香りがする住宅に憧れ、プルーデンスホームの
モデルハウスを訪れたことが、この家を建てるきっかけとなった。

 「母と私は曲線を描く木の階段に一目惚れし、父は建物の一部として存在する
車庫。ボウウィンドウの表情ある窓辺も、いっぺんに好きになりました」と娘さん。

 ほかにはないロマンチックなデザインと、それまで思い描いていた暮らしが
実現する自由なプランが気に入り、営業スタッフの親身な対応も決め手となった。
思いのすべてが叶ったというわが家は、家族の夢で満たされている。

 白を基調にやさしいピンクを配した住空間は、まるで映画のワンシーンのよう。
家具や調度品はすべてビクトリア調のデザインで統一され、パーフェクトな
インテリアをつくりあげている。 なめらかなアーチを描く下がり壁や
きらびやかなシャンデリア、白い柱やモールディング、そのどれもが互いを
引き立て合い、どこに目を向けても好きな風景が心を和ませてくれるのだ。

 幸いにも家族揃って趣味が一致し、何かひとつ選ぶのでも意見が分かれる
ことはなかったという。家具のほとんどは海外まで足を運び、ビクトリアン
を専門に扱うインテリアショップでセレクト。 家の図面を片手に、ここに
何を置こう、あそこに何を飾ろうと、家族でソファやテーブルを選ぶのも
楽しいひとときだった。

 海外から届いた家具は、プルーデンスホームのスタッフが快く組み立てを
サポートしたといい、そんなところにも安心感を抱いたのだとか。
すべてが収まってみると、これぞ輸入住宅という存在感。
この家で過ごす時間が、何よりのよろこびだそうだ。

 1階は玄関ホールからリビング・ダイニング・キッチンが回遊できる、
のびやかな動線。いたるところに花やオブジェが飾られ、住まいへの
愛着がうかがえる。

 リビングとダイニング、キッチンはオープンにつながりながらも、
それぞれがゆるやかに分離され、場所ごとに楽しさ、心地よさを
与えてくれる。とくに約8帖もの広さを取ったキッチンは、Sさんの
お気に入りだ。根っからの料理好きであるシェフは、家庭でもプロの
味を披露するのだ。対面カウンターに落ち着いて、パパの手料理を
わくわくしながら待つ妻と娘は、なんて幸せだろうと思う。

 2階のプライベートルームも好きなものだけを集めて、エレガントに
コーディネート。海外で見立てたカーテンを窓のサイズに合わせて
リメイクするなど、こだわりが満載だ。この家は第三者機関が評価する
住宅性能表示制度の認可も受けており、性能面でも安心。
生涯を託し、永く住み継ぐにふさわしい住まいである。

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