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こころの、、、、

2018.07.22
 posted byS.TakaS.Taka

サッカーの2018年FIFAワールドカップは、
フランス代表が20年ぶり2回目の
優勝を決めました。

みなさんもそうでしょうが、
決勝トーナメント初戦世界ランク、
3位のベルギー戦との対戦は朝の早い
時間帯でしたが、興奮して見入ってしまいました。


元日本代表監督、トルシエ氏いはく、

「ベルギーが勝ったのではなく、
日本が負けたのだ」

「まず言えるのは、準々決勝進出という
大きな目標を前に、日本は経験不足と
未熟さを暴露したことだ」

――その通りだと思います。

「日本は最後まで攻撃の意志を示し、
CK(コーナーキック)でも積極的に
点を取りに行った。その点は評価すべきでも、
全員をあんな風に前線に上げてしまう
べきではない。
日本に足りなかったのは経験であり成熟だ」

「監督はしっかり指示を出すべきだった」

「そこは監督とともに選手にも責任がある。
彼らは得点を決めに行って上がったのだから。
本田の惜しいフリーキックもあった。
選手はかさにかかって攻めようとしていた。」

 ただあの場面でガイドは必要だった。

 監督が彼らにそこまですべきではないと
しっかり指示を出すべきだった。

 こんな結末で試合を失うことは、
普通は考えられない。ゲームをよく支配し、
スピードとパス回し、技術で相手を圧倒して
おきながら。

 日本が驚くべきチームであったことは
誰もが認めるところだ。

完璧にベルギーを粉砕し、
彼らは負けを覚悟したのは間違いない。
だからこそ本当に残念だ。
勝てる余地はとても大きかった。

「日本は攻撃的にプレーし過ぎた。
2対0とリードしてからも攻撃の手を緩めず、
3点目を決めるチャンスすらあった。
ゲームを落ち着かせることを考えるべきだったが
ナイーブすぎた」

ただ、少し過信気味で野心が強すぎた
のかも知れない。
あるいは気持ちよくプレーし過ぎたのかも。
自分たちのプレーに酔っていた。

 もともとは簡単な試合ではなかったが、
時間の経過のなかで簡単な試合に思えるように
なってしまった。2対0になってからだ。
そうでなければ逆転されることなど考えられない。

 統計が示しているのは、
残り時間20分で2対0でリードしたチームの
勝率は80%であることだ

それは選手がどうにかすべきだったディテールだ。

 彼らはヨーロッパでプレーしていて、
そういう状況でどうすべきかを十分に心得て
いるはずだった。

 あるいは外国人監督がもたらすべき類のもの
でもある。

 外国人監督だったら、ああいったやり方で
CKを蹴らせることなど考えられない。
あの状況では選手にもっと違うプレーを求める。

 しかし西野監督には変えられなかった。
彼は別のやり方を知らなかったからだ。

 ワールドカップ後だったならば可能だった
かもしれない。だが大会中には不可能だった。

 日本には自分たちのスタイルを貫き通して
勝つか、貫き通して負けるかしかなかった。
それが実際に起こったことだ。

 しかし、日本はワールドカップにたしかな
足跡を残した。

 誰もが日本を忘れないし、サプライズを起こした
チームとして記憶に留める。
それこそが日本の成功だ。

―― また、元日本代表監督、オシム氏いはく、

劇的な結末を迎えたベルギー戦について、

喜びと悔しさ、ふたつが入り混じった複雑な感情を
呼び起こした試合への思いは、悲しいながら
根底に喜びと満足があるという点で、

再び自分たちが勝てると信じられるようになった。
これからの予選でもまた別の試合でも。
これで......日本はどんな試合でも
(自信を持って)戦える。
本当に素晴らしいパフォーマンスだった。

「素晴らしいプレー、見るに値する試合、だった。
最後には喜びが残る。これだけの素晴らしい
内容の試合が見られたという。」

 幸運なことに日本はフィジカル面でも
悪くはなかった。とても重要なことだ。
あなた方はここまでやってきたことに
間違いはなかったと確信を持っていい。
他の国のことばかりを考えるべきではない。
自分たちのことをもっと考えるべきだ。

 もう一度、何が最も良くてどこを目指すのか。
それをハッキリと意識して歩みを進める。
より遠くまでだ。

 私が言いたいのは、
より"パーフェクト"へと向かって......
その具現化が試合の美しさであり、
プレーの美しさとなる。

 それは"チームの中により小さな
いくつかのチームが生まれたとき"に
勝利が得られる、という意味でもある。
現代のサッカーでは、チームの中に
いくつもの小さなチームがある、と言える。

 そして、同じチームでずっとプレーする
ことによって生まれるコンビネーションや
相互理解こそが、日本代表の強さでもある。

 特に守備はそうあるべきだ。
守備は数年一緒にプレーすることで生まれてくる
強さがある。優れたテクニシャンや
優れたチームに対して、試合の最後まで守り切る
ということは、大きな一撃と言える。

 あとは中盤をもう少し強化して、
よりプレーを流動化させること。
それが今の日本の力の根源であるのだから。
恐らく、その部分では、
日本はさらに進化することができるだろう

「それから、ゴールキーパー(GK)も
 もっとプレーに加わるべきだ。」

 現代サッカーにおいては、GKこそ
さらなるプラスアルファを加えられる唯一の
可能性であるからだ。

 どこが危険であるかを素早く判断して
プレーをスタートさせること。

ベルギーの決勝点がそうだ。

 あの決勝点は、ゴール前からゴール前までの、
恐ろしく長いカウンターだった。

 こういうプレーこそ、
より注意深く見ていくべきだ。
とても美しいし楽しくもあるプレーだ。

 こうしたことがサッカーの新たな魅力を
生み出していくのだから......。

―― またまた、元日本代表監督、
アルベルト・ザッケローニ氏いはく、
ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で
ベルギーに敗れた日本について
「残念だった」と語った。

後半ロスタイムに決められて初のベスト8入りを
逃した日本にザッケローニ氏は
「残念だ。最後に日本は無邪気なところを
見せてしまった。彼らの文化やDNAには
マリーシア(ずるがしこさ)は存在しないからだ。
(カウンターを仕掛けられた時に)
戦術的なファウルで(失点を)防げたが、
彼らには(ファウルで止めることは)
理解できないことだ」とコメント。
日本人の性格では決勝点となったカウンターを
止められないと主張した。

さらに今回の敗戦が日本にとって失望ではなく、
今後の成長につながる希望の敗戦になるという。

 「この敗戦が日本にとって問題となるわけ
ではない。日本国民の代表に向けるリスペクトと
情熱は常に高く、8強に近づいたことは
誇りをさらに持たせ、この敗退を最悪の事態とは
受け取らずに、経験をより豊富にし、さらに向上
するためのチャンスと受け取るだろう」と、
日本人のひたむきな性格が日本のサッカー界を
さらに押し上げるだろうと語った。

 敗退後の日本代表が更衣室を掃除し
「ありがとう」とロシア語で書き置きを残した
行為にも言及。「実際に指導した彼らを
誇りに思う。驚きのコメントがたくさん寄せられて
いたが、日本人の国民性を知っている人ならば
驚くことではない」と述べた。


 以上、日本に係った経験をお持ちの方々の
コメントです。

今月、7月末までには、
次期日本代表監督の人選も決まるようです。
本当に楽しみですね~、、、、、、。

ワールドカップのジンクスのひとつに、
これまでの歴代優勝国は、
自国出身の監督だそうです、、、、、。

 添付画像は、ちょくちょく食べに行く
うどん屋さんです。

そうそう、何事も 

 こころ をひとつにして、一致団結して
(丸く)取り組まねばと思います。

110 - IMG_1194.JPG

 

 

 


 


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