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つづき、、、、

2018.08.25
 posted byS.TakaS.Taka

114-1-IMG_0735.JPG 
 
 前回の道の駅、石狩「あいろーど厚田」2階には
ご当地ゆかりの偉人の方々の展示スペースが
あります。そのうちのおひとり、

没後50年 子母澤 寛 (しもざわ かん) 
無類三代 蝦夷の夢

日本を代表する時代小説家(1892~1968年)
北海道厚田村(現石狩市)生まれ。
私立北海中学校(現北海高等学校)、
明治大学法学部を卒業。

釧路の地方紙などで働いた後、読売新聞社、
東京日日新聞社(現毎日新聞社)などで活躍
しました。

代表作に「国定忠治」「笹川の繁蔵」
「弥太郎笠」「駿河遊侠伝」などの
遊侠・股旅もの、

転換期の人物群像に迫る
「新選組始末記」「勝海舟」などの
幕末・維新もの、

吟味豊かな随筆集「ふところ手帖」
(「座頭市物語」収録)
「愛猿記」「味覚極楽」などがあります。

祖父・梅谷十次郎は箱館戦争敗残の武士で、
その回顧談が子母澤文学の源泉となりました。

北海道立文学館特別展も催されていました。
(札幌市中央区中島公園1-4)

 負けてなお屈せぬ男たちがいる!

本展ではその全業績を紹介し、異父弟で
夭折の天才洋画家の三岸好太郎(1903~1934年)
との関わりにもふれ、また厚田三部作といわれる
「蝦夷物語」「厚田日記」「南へ向いた丘」
などの作品をとおして薄明の北の大地で格闘した
人々の事跡を追想していました。

中でも、1948年に雑誌「小説と読物」へ連載した
掌編連作『ふところ手帖』の1篇『座頭市物語』
が原作である。
昭和の時代、終戦から3年あとなんですね~! 
なるほど。

みなさんもご存知、『座頭市』(ざとういち)は、
兇状持ちで盲目の侠客である座頭の市が、
諸国を旅しながら驚異的な抜刀術で悪人と
対峙する、アクション時代劇。

1962年に勝新太郎主演で大映によって
映画化されて以来、26作品というシリーズが
公開されていますが、時代劇と言えば個人的には、
『子連れ狼』や『必殺仕事人』などより
やっぱりこちらが好きです。

 盲目の役柄で、セリフも少ない中 
佇まいや立ち振る舞いだけで
なんかこう、映画の中に吸い込まれていく
感じがします。 

記憶に残っているのは、
1989年には勝新太郎の監督による『座頭市』
ですが、、、。

公開翌年には勝新太郎がコカイン所持で逮捕。
当時のワイドショーの映像もよく憶えています。
本作が勝新太郎による最後の製作映画。
YouTubeにアップされているのも、
こちらかと思います。

 つづく『座頭市』、
2003年、オフィス北野/松竹、北野武監督
こちらも、わざわざ映画館へ行きましたが、
すでに 15年前になりますか、、、、、。


 今回初めて知ったことですが、
なんとあの、哀川 翔(あいかわ しょう)さんも、
2007年、新宿コマ劇場の舞台で
上演されてたんですね。

演出、三池崇史 (みいけ たかし)さんと言えば、
小栗旬さん他多数出演の『クローズZERO』
シリーズや『着信アリ』のホラー映画の
監督さんですね。

『クローズZERO』のキャッチコピーは、
 「熱く生きろ。」、
 「今を生きるオメーら、バカなままでいい、
   燃え尽きろ。」、
 「全部壊して、ゼロになれ。」。


哀川翔さん(鹿児島出身)。
いまでは Ⅴシネマの帝王 と呼ばれてますが、
 1984年、路上パフォーマンス集団
「劇男一世風靡」に所属し、
『前略、道の上より』で
「一世風靡セピア(いっせいふうびセピア)」
メンバーとしてレコードデビュー。
男性7名のうちのおひとり。

 他には、柳葉敏郎さんもいました。
秋田県ご出身。
ことし、第100回大会夏の高校野球
(甲子園球場)は、金足農が秋田県勢として
103年ぶりの準優勝でした。
ぎばちゃんも、さぞ熱くなって
喜ばれてることでしょう!

体を大きくそらしながら「全力校歌」を歌う姿を、
夜な夜な、YouTubeで何度も再生し観ています。

自分勝手ながら
 熱いひとりの男から、熱い男達へ(北から南へ)
繋がっていくことはなんか嬉しくなっちゃいます。
男が男に惚れると言うか、そういう男優さんが
ずっと記憶に残るんでしょうね。

 ちょうど、1980年代前半、
東京都・原宿の代々木公園横に設けられた
歩行者天国(ホコ天)に集合し
野外で独特の派手な衣装で、『ラジカセ』を囲み
ディスコサウンドに合わせて
「ステップダンス」を踊るという、
竹の子族(たけのこぞく)との、対比で
黒色上下のスーツでバッシっと決めていました。
ホント名前の通りまさに
一世を風靡してたな~ぁ、懐かしい限りです。

 若い方から、「ラジカセ」とは?? と
言われそうですが、
 
ラジオカセットレコーダー、略して、ラジカセ。
ラジオとカセットテープレコーダー機能を
併せ持ち、持ち運びが容易なオールインワン型、
ステレオ製品。
 
TBS系のテレビ音楽番組、『ザ・ベストテン』
(生放送)を、ラジカセのテープに録音し、
月間雑誌『平凡』・『明星』に付録の
歌詞カードを見ながら、歌を覚え、
小学校・中学校の掃除時間に、ほうきやモップの
柄を逆さにし(マイクのつもり)、机の上に
立って交代で歌っていませんでしたか 、、?? 

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