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築18年を迎えて一層味わいを増す住まい|F様邸

味わい深いデザインに心惹かれました

▲風格と品を兼ね備えた佇まい

F様邸は、優しい色調とレンガ、豊かな表情を生む変化に富んだ外観デザイン。築18年を迎えてなお、時とともに味わいを増す、経年変化を楽しめる住まいです。

もともとは同じ場所に建っていた在来工法の中古住宅を購入し暮らしていたというF様ご家族ですが、ある日、偶然目にした輸入住宅の新聞広告に心惹かれたと話します。「初めは私一人でプルーデンスホームの本社に足を運び、話を伺いました。その後、既に建っている家を何軒か見学させていただきました」とF様。「中古住宅を購入した当初は建て替えをする気は全くありませんでした」と話す奥様。何軒か見て周るうちに輸入住宅に興味を持ち始めたと言い、「偶然見かけたプルーデンスホームの家をアポなしで見せて頂いたこともあります」とも話します。

細部に渡って丁寧に仕上げた心地良い空間

▲緩やかな曲線を描く印象的な階段

プランニングにはお子さんたちの意見も取り入れたというF様ご家族。奥様は「当時中学2年生だった娘の希望もいくつか採用しました。叶えたいことを箇条書きにしてノートにまとめていて、階段の形状は"ぜったい"に波線が引いてあり、しかも絵入りでした」と笑います。

F様の作品がセンス良く飾ってあるF様邸。落ち着きのある油絵が、家の雰囲気に良く似合っています。「この家に住んで18年経ちますが、住み心地は建築当時と変わりません。時間が経過しても古さを感じさせないデザインも魅力ですし、本物の輸入住宅ならではの素材の質感が気に入っています」とF様。無垢床や塗りの壁など、温もりがあり心地良いと話します。

「映画やサスペンス物を観るのが好きで、家を建てた当時、リビングにプロジェクターと巻き上げ式スクリーン、天吊スピーカーを設置しました。今は85インチの大型テレビとヤマハ・オーディオ類も完備しました」とF様。家の構造がしっかりしているため、良質な音で臨場感を楽しめていると言います。

人任せにせず自分たちの意見をしっかりと伝えること

▲ゆったりとくつろげる開放感のあるリビング

「日常の暮らしの中で不便に思っていることを書き出し、解消につなげること。たくさんの家を見ること。実際に住んでいる方に話しを聞くこと。気になるところはどんどん質問すること。とにかく実際に見て、体感して話しを聞くことが大切」と奥様。
プランニングの際に自分たちのやりたいこと、やるべきことをフローチャートを用いたというF様は「打ち合わせで"言った・言わない"でもめたり、信頼関係が損なわれることのないよう、内容を記録し書面を交わすことでトラブルを防げると思います。言葉で伝えるだけではなく、文章にし互いに一つひとつチェックすることでスムーズな家づくりが出来るのではないでしょうか。特に配線は将来を見据えて計画的に配置を」とアドバイスしてくださいました。


▲F様の仕事場。2階にあるアトリエ


▲四季折々に目を楽しませてくれる手入れの行き届いた
ガーデン

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