デザインをかたちにする施工技術と検査住宅品質を支える
施工・検査力
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独自の工法を支える専属大工の知識・経験

プルーデンスホームは本格的な輸入住宅をご提案しています。輸入住宅の根幹となる魅力は普遍的な美しさと耐久性、長年住み続けたい、住み継ぎたくなる住まいです。

それを実現するために、プルーデンスホームでは、欧米で、耐震、耐火などに強いため採用されているツーバイフォー(2×4)工法よりもさらに強い「プラットフォームフレーミング工法」を採用しています。

根太やスタッドの間隔を狭したりホールダウン金物の採用によって建物を頑丈にする工夫をはじめ、ブリッジング(ころび止め)やサイレントフロア、ドライウォール工法など、他の住宅会社とは異なるさまざまな施工を行っています。

こうした独自の施工を実現するために、これらの工法の理論、技術、経験を熟知した専属大工による直営施工を行っています。

経験豊富な専属大工は、プルーデンスホームの品質基準を熟知し、同時に、プルーデンスホームの住宅品質を守る責任感を有しています。また基礎、左官、電気など各種専門工事の技能者も、プルーデンスホームの工事部がスキル等を踏まえ信頼できる人材を起用しています。

その上で、施工品質に関して「現場監督」「第3者検査」「品質管理部検査」「1・2年後の定期点検」という4段階の厳しいチェックを行っています。

1 工事部の現場監督が現場で工程&品質をチェック

とはいえ、いかに大工や各種専門工事技能者の施工力が高くても、見落とし、油断などもあります。住宅の建設工事は、鉄筋や断熱材など、工事が進むと壁の中に隠れてしまう部分もあります。

施工品質を確保し、精度を高めていくためには当社工事部による現場監督が重要になります。

2 第3者機関による法的な検査

第3者機関は法の基準に基づいて、基礎、構造、仕上げ工事など、工事の重要ポイントで現場を訪れ検査を行います。

3 社内検査員による厳格な最終検査

第3者機関によるチェックは建築基準法に沿った客観的なチェックで、住宅品質の基礎的なチェックを行ってくれます。

プルーデンスホームは、上記の検査に加え、当社工事品質管理部の職員による、当社の高い品質基準に基づいた6回の検査も行っています。特に、基礎、構造体、仕上げ工事など工事の重要局面では丁寧な検査を行い、不備が見つかれば修正工事を指示します。

4 1・2年後の定期点検

新築住宅は、新築から1年、2年という期間に、設備機器の調整、メンテナンスなどを行う定期点検が大切です。プルーデンスホームの住まいは、無垢材やレンガなど、自然素材も多く使用します。自然素材は乾燥収縮後の補修、塗り壁のメンテナンスなども重要です。

定期点検は、完成お引渡し後、1年目は床下なども含め約30項目のチェックを行い、同時にお客様のご要望を伺い、補修なども行います。2年目も定期点検に伺います。そして、その後10年、20年にわたるお付き合いをさせていただきます。

住宅瑕疵担保責任保険

優れた住まいの証として、構造躯体は10年間、住宅保証機構の住宅瑕疵担保責任保険により保証されます。第三者機関である住宅保証機構が現場検査を行い、合格後に保証書が発行されます。

経験豊富な大工をはじめとする高い施工力

プルーデンスホームの家づくりはデザインの良さや、本物の輸入住宅に対するこだわり、顧客の要望を叶える設計施工力にあると思います。

施工面においては経験豊富な専属大工を中心に、品質・性能確保に取り組んでいます。また、住宅施工現場の安全衛生、近隣への配慮、そして当社と専門工事の技能者との連携力も大切なポイントです。

工事部の社員も、お客様と営業、設計のプランニングの場面に同席し、技術的な面でご提案、ご説明をさせていただくこともあります。お客様の要望をしっかり家づくりに反映できるように頑張ります。


(工事部 佐孝伸之介部長 2級建築士)

御見積り、検査、アフターまで丁寧な対応を重視

プルーデンスホームは、施工品質をトリプルチェックすることで、高い施工品質を確保しています。

輸入住宅は、施工中に建材に不足が生じると海外から取り寄せるのに3か月近くかかる場合もあります。そのため工程をよく把握し、事前の適切な仕入れが重要です。

お客様へのプラン提案時には、工事部が一つひとつ建材の積算も行い御見積りを作成します。また、着工後でもお客様の要望があれば、内装や住宅設備などの変更も手間を惜しまず対応します。

ひとつひとつの仕事を丁寧に行うことがプルーデンスホームの特徴です。プルーデンスホームが建てた家で育ったお子さまが、大人になって当社に家づくりをご依頼していただいたり、嬉しいことも多々あります。

(工事品質管理部 中村浩人部長  管理建築士 一級建築士)

リフォーム工事でお客様と末永いお付き合い

プルーデンスホームで新築した住宅は壁の中、床下の構造まで詳細を知っていますし、記録も残しているので、図面をもとに精度の高いリフォーム提案が可能です。

また、他社で新築した住宅でも「本格的な輸入住宅にリフォーム・リノベーションしたい」というご依頼をいただくこともあります。こうしたお問合せも喜んで対応させていただきます。

リフォーム、リノベーションは、現地調査を丁寧に行い、問題点とお客様の要望を正確に把握すること、お客様への工事内容の丁寧なご説明、工事中の養生、清掃、駐車などのマナーも大切にしています。

内装、インテリアの改修はもちろん、キッチンやお風呂などの交換、間取りや外装などさまざまなリフォーム・リノベーションに対応しています。

新築からリフォーム、メンテナンスなど、末長いお付き合いの中で、家族ぐるみで交流させていただいているお客様もたくさんいます。

工事部業務推進室 渡邊裕彦(ひろひこ)室長

丈夫な輸入住宅を熟知した専属大工と連携

プルーデンスホームの家は、本格的輸入住宅のデザイン対応など、高い技量を問われる住宅が多いので、大工、設計、現場監督などが打ち合わせを重ねながらスキルアップを図っています。階段や棚など輸入建材を熟知した専属大工が施工を担当しています。

棚の寸法なども打ち合わせだけでなくお客様と現場で再確認させていただき、丁寧に対応しています。

黒畑大介(くろはただいすけ) 工事部 係長

点検・アフターメンテナンスを丁寧に

新築後1年目、2年目のアフター点検及び補修では、クロスや建具、ドライウォール、設備機器などの状態を工事部のスタッフが丁寧に点検と補修をさせていただいております。

メンテナンスやリフォームは、新築工事以上に診断、現場での経験・知識が求められます。プルーデンスホームが過去に建てさせていただいた家は構造も性能もしっかりしているというのを現地点検の際に実感します。

お客様の大切なお住まいをお客様とともに維持保全し、50年、100年と快適に暮らすことができる、住み継げるアフターメンテナンスをさせていただくのも工事部の大切な仕事です。

武田光生(たけだみつお) 工事部 主任

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