Worksフォトスタジオならではの充実した設備

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新しいモノが生み出される空間

藻岩下の緑豊かな閑静な地に佇む『スタジオ・ウーム』。ロケーションハウスとモーターハウスを保有する、札幌市南区のコマーシャルフォトスタジオです。

ウームとは、直訳すると子宮という意味。フォトグラファーのYさまは、「ここから新しいモノが生み出され、モノが形成される場所、神秘的な空間でありたいという想いで名付けました」とお話されます。

「以前借りていた中央区のスタジオは空間を広く使え、天井高もある倉庫でした。折りしもバブルの頃、開発の波に押され、スタジオの周りの建物がどんどん壊されていきました。土地の値段もどんどん上がり、やむを得ず次の場所を探しました」

 

妥協せずじっくりと話すこと

 「それなりの空間を必要とするフォトスタジオですので、賃料もかなりの額です。銀行に資金相談に行ったところ、賃貸物件のためにお金は貸せないが、建てるなら用意しますと言われ、それなら、と自分のスタジオを持つことに決めました」

街の中に建ててもつまらない、海の近くか山の中がロケーション的にも面白いだろうとお考えになり、今の土地をご購入されました。

「10社以上プランニングを検討しましたが、施工上、強度の問題でどこのプランも自分の希望に合うものではありませんでした。そんな中、プルーデンスホームさんのプランは満足のいくものでした」

 

フォトスタジオならではの工夫が満載

 スタジオは築20年超え。猫足のバスや、キッチン、木製アーチ階段などの設備を完備し、スタジオ内をそのままセットとして使用出来ます。

「何年経っても古さを感じさせない建物を、とお願いしました。仕事で使う場所なので妥協は許されません。撮影に耐えられる質感、経年変化で味の出る無垢材など、コンセプトはひとつも崩すことなく出来上がり、大満足です。

良い家を建てたいと思ったら、ブレない品質を安定して提供できるビルダーを選ぶこと。素材や部品のひとつひとつが、常にクオリティが保たれていることが大切。なおかつアフターメンテナンスがしっかりしていることが安心感に繋がります」とお話してくださいました。

 

■スタジオ・ウーム

http://airacafe.com/womb/hitoshi_yoneyama.html

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