Worksクイーンアン様式、インナーバルコニーのある家

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八角形の塔を備えたクイーンアンスタイルのA邸外観。存在感のあるフォルムが、周囲の街並みに一段と映えています。

屋根の縁取り装飾など、細部にも美しさを追求した瀟洒な造り。土地の形状を生かして、塔続きの建物の半地下部分に、車2台を収容できる大型ガレージを組み込んでいます。

室内の大きな特徴といえるのが、インナーバルコニーを設けていること。天井高約5m10cmの吹抜け設計のリビングに、優美なアールを描いたバルコニーがせり出しています。淡いグリーンでまとめた室内に、ロマンチックな表情を醸し出していて素敵です。

リビングとダイニングを分離した設計のA邸。白い付け柱のコラムを設けて、広々とした空間を仕切っています。

この写真は2階インナーバルコニー。半円を描いたハーフラウンドウィンドウからも、陽光が降り注いでいます。

両サイドにコラムを配したアールデザインの壁をくぐり抜けると、ダイニングとキッチンが配されています。

キッチンはワイドなペニンシュラキッチン。清潔感あふれるホワイトでまとめたオリジナルキッチンです。大型のカップボードも、同じデザインでコーディネートしています。

ダイニングとキッチンが配されているのは、ちょうど八角形の塔の部分。多角形の空間が際立つ窓側のスペースには、ホワイトのタイルを敷き詰めて一層表情豊かに演出しています。ここにはグランドピアノを置いて、奥様がピアノを演奏されているそうです。

その真上の2階の空間が、マスターベッドルーム。連続する3つの半円窓ハーフラウンドウィンドウがエレガントな空間美を創り出していて、とても印象的です。ここから眺めるロケーションも素晴らしく、見晴らしの良さを堪能されています。

A邸は半地下の車庫、1階、2階に加えてロフトを含めると4層の住まい。ロフトへも安全で利用しやすい固定階段を配しています。

クイーンアンスタイルの建物形状を生かした空間設計や、インナーバルコニーを配したリビングなど、感嘆のため息がもれるほど素敵な住まいです。

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